六星占術 相性 十二支

六星占術と十二支

六星占術と十二支

六星占術の十二支というのは、実際に十二支とは異なります。

 

六星占術の表している十二支というのは、「時」なのです。
運命盤を時計に見立てるとよくわかると思います。

 

「子」は午前0時〜午前2時までというふうに、2時間ごとに順番にぐるっと回るようになります。

 

さらに時間だけでなく、月にも当てはめることが出来ます。
子は12月・丑は1月といったように、それぞれ月を割り当てることが出来ます。

 

子の1月は寒い時期で時間帯も真夜中ですから、辛抱強いといったような意味があります。
十二支では動物をイメージされる方も多いと思いますが、実際に動物とは全く関係ありません。

 

漢字を見てもわかるように、子=鼠ではありません。
その他の十二支の漢字も、当てはめてみると全て異なることがわかると思います。

 

このように、実際の動物の意味を当てはめてもどうにもなりません。
干支占いといったようなものもあるようですが、全く意味が合わないことになってしまいます。
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